佐倉市の経営者交流会|独立・開業をされたら佐倉商工会議所青年部へ

会長挨拶

平成29年度会長所信(案)

平成29年度会長 山内 雅文

平成29年度会長 

温故知新

昨今、景気の不透明感、少子高齢化や情報化社会の発展に伴う弊害等、厳しい社会情勢、経済情勢が続いておりますが、このような状況のなか、
佐倉商工会議所青年部は創立39年目をむかえ、40年の節目の年まで残すところあと1年となり、これまで多くの諸先輩方のご活躍、ご支援のもと歩んで参りました。

諸先輩方が築き、繋いで下さった佐倉商工会議所青年部の活動を通じて、我々には何ができ、何をなすべきでしょうか、青年部の綱領には、
「 商工会議所青年部は 地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い 次代への先導者としての責任を自覚し 地域の経済的発展の支えとなり 新しい文化的創造をもって 豊かで住みよい郷土づくりに貢献する 」とあり、
地域のリーダーとして、独自の歴史や文化、特性を活かして、豊かで住みよい郷土づくりに貢献し、次代の担い手として、自企業の発展、自己研鑚に取り組んでいく事が我々の責任だと思います。

平成29年度のスローガン「温故知新」は、「故きを温ねて新しきを知れば、もって師たるべし。」という言葉で、「過去から学び、新しい知識を得て行くことができれば、人を教える師となることができる。」という意味があり、
地域の歴史や文化、諸先輩方がおこなってきた活動等を大切にし、そこから学んでいく事で、新たな発見や更なる発展があり、地域のリーダーとして次世代への一歩を踏み出す事ができ、我々の責任が果たせるのだと思います。

個々の力だけでは、難しい事や苦しい事もあると思いますが、佐倉商工会議所青年部には同じ志を持った多くの仲間がおり、苦しみや悲しみだけでなく、楽しみや喜びも分かち合う事ができ、
会員一人一人が高い志を持って地域のリーダーを目指しながら力を結集し、共有する事で、その力は大きなものとなり、地域の発展、活性化を図れ、自企業の発展、自己成長に繋がります。

佐倉商工会議所青年部の一員である事に誇りを持ち、地域の為、自企業の為に日々精進し、魅力ある青年部を目指して参りますので、会員の皆様の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

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