佐倉市の経営者交流会|独立・開業をされたら佐倉商工会議所青年部へ

会長挨拶

平成30年度会長所信

平成29年度会長 山内 雅文

平成30年度会長 

温故知新

昨今、景気の不透明感、少子高齢化や情報化社会の発展に伴う弊害等、厳しい社会情勢、経済情勢が続いておりますが、このような状況のなか、佐倉商工会議所青年部は創立40周年という節目の年を迎えることができ、これまで多くの諸先輩方のご活躍、ご支援のもと歩んで参りました。
諸先輩方が築き、繋いで下さった佐倉商工会議所青年部の活動を通じて、我々には何ができ、何をなすべきでしょうか、青年部の綱領には、「商工会議所青年部は地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い 次代への先導者としての責任を自覚し地域の経済的発展の支えとなり新しい文化的創造をもって豊かで住みよい郷土づくりに貢献する」とあり、地域のリーダーとして、独自の歴史や文化、特性を活かして、豊かで住みよい郷土づくりに貢献し、次代の担い手として、自企業の発展、自己研鑚に取り組んでいく事が我々の責任だと思います。
平成29年度より掲げているスローガン「温故知新」は、「故きを温ねて新しきを知れば、もって師たるべし。」という言葉で、「過去から学び、新しい知識を得て行くことができれば、人を教える師となることができる。」という意味があり、地域の歴史や文化、諸先輩方がおこなってきた活動等を大切にし、そこから学んでいく事で、新たな発見や更なる発展があり、地域のリーダーとして次世代への一歩を踏み出す事ができ、我々の責任が果たせるのだと思います。
個々の力だけでは、難しい事や苦しい事もあると思いますが、佐倉商工会議所青年部には同じ志を持った多くの仲間がおり、苦しみや悲しみだけでなく、楽しみや喜びも分かち合う事ができ、会員一人一人が高い志を持って地域のリーダーを目指しながら力を結集し、共有する事で、その力は大きなものとなり、地域の発展、活性化を図れ、自企業の発展、自己成長に繋がります。
佐倉商工会議所青年部の一員である事の誇り、40周年という節目の年を迎えることができたという感謝の気持ちを忘れずに、地域の為、自企業の為に日々精進し、魅力ある青年部を目指して参りますので、会員の皆様の御理解と御協力を心よりお願い申し上げます。

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